金は2008年以来の最悪の月間下落後、4,068ドル/ozに反発
国際金価格は2026年7月上旬に反発し、最初の取引日に0.56%上昇、昨日のアジアセッション中に1オンスあたり4,068.65ドルに達し、4,000ドル台でサポートを見出したようだ。 この回復は、6月の急落(11.72%減、金融危機時の2008年10月以来の月間最悪のパフォーマンス)に続くものである。 急落は米ドル高と連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待の高まりによって引き起こされ、金は2026年1月のピークから27.97%下落し、テクニカル弱気相場に突入した。 2023年9月以来初の究極のデスクロス形成 金の50日移動平均線が6月26日に200日移動平均線を下回り、2023年9月以来初の「究極のデスクロス」を形成した。 価格は5ヶ月以上にわたり下降チャネル内で推移し、ピーク水準から20%超の下落と定義されるテクニカル弱気相場に21取引日間入っている。 2026年第2四半期と上半期はそれぞれ14.14%と7.21%の下落を記録し、両期間とも2013年以来の弱いパフォーマンスとなった。 過去のデスクロスデータはシグナル後のパフォーマンスがまちまち 1973年3月のブレトンウッズ体制崩
LucasBennett·17分前
