メタのザッカーバーグ氏は、過剰な供給能力が生じた場合にクラウドコンピューティング事業を検討していると述べた
MetaのCEOマーク・ザッカーバーグは、5月27日に同社の年次株主総会で、Metaが余剰のデータセンター能力を構築する場合、クラウドコンピューティング市場への参入は「完全に検討の対象にある」と述べました。ザッカーバーグは、クラウドサービスにおける競合としてマイクロソフトやアマゾンが想定されるのかとの質問に答え、同社には、Metaの調達コストを上回る価格で計算能力を買いたいと考える外部企業から毎週のように問い合わせが来ていると示しました。この発言は、Metaがクラウド計算の巨人に匹敵する大規模なインフラ投資を維持している一方で、外部向けのクラウドサービスを提供していない、米国の唯一のハイパースケール技術企業であるという状況の中で出てきました。潜在的な動きを、即時の事業転換ではなく、能力の稼働率に結びついた戦略的な選択肢として位置付けています。 Metaの計算リソースに対する外部需要 ザッカーバーグは「ほぼ毎週、さまざまな外部企業が私たちに対してAPIサービスを作れるのか、それとも売却できる計算能力があるのかを尋ねてきており、その計算能力を、私たちの調達コストを上回るプレミアム価格で買う
OliverGrant·05-28 08:13
