最近、誰かがレバレッジ取引って結局どうやるの?という質問をしてくれて、ついでに「爆倉(ばっそう)」ってどういう意味なのかも理解したかった。実はこの概念はそれほど複雑ではないけれど、リスクは確かにとても大きいので、みんなに説明していこう。
まずは一番基礎から。仮にビットコインが1つ5万USドルだとして、あなたがそのまま5万を出して1つ買うのが普通の取引。でもレバレッジ取引は違う。あなたは10%しか出さなくてよくて、つまり5,000USドルだけ用意すればいい。残りの45,000USドルは私が出す。これが10倍レバレッジだ。もちろん、私が貸したお金はただで渡しているわけではないので、あなたは後で必ず返さないといけない。
ビットコインが55,000まで上がったとして、10%上昇したなら、あなたは売って私に45,000を返し、自分は純利益として1万を手にする。つまり、あなたの5,000の元本がそのまま倍になったのと同じだ。聞くとかなり気持ちいい。でも逆の場合は?ビットコインが45,000まで下がって、10%しか下がっていないとしても、10倍レバレッジのもとではあなたの5,000はそのまま全て失ってしまう。ここで「価格はまた上がるはずだから売らない。耐えればいいんじゃない?」と思うかもしれないが、結論はそれは無理。私が貸したお金は私の金だ。どうしてあなたと一緒に待ってやる権利がある?仮に本当に
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