20ギガ使える格安simって、どれを選べばいいのか本当に迷いますよね。私も最近いろいろ調べてみたんですが、結局のところ何を重視するかで全然変わってくるんだなって気づきました。
速度と料金を両立したいなら、auのpovoは本当に優秀。基本料金0円で、データは必要な分だけ買い足すトッピング式だから、自分の使い方に合わせやすいんです。20ギガ使ったときの実質料金が約2,163円まで落ちるのは、大手キャリア系のなかではかなり安い。au回線をそのまま使ってるから、混雑時でも速度が落ちにくいのが地味に重要ですよ。
ただ毎月同じ料金で安心したい人なら、ドコモのahamoやソフトバンクのLINEMOも候補。ahamoは30GB月額2,970円で海外ローミングも使えるし、LINEMOはLINE使い放題がついてくる。この辺りは時間帯による速度低下もほぼ気にならないレベルです。
一方、とにかく安さ重視なら日本通信SIMの20GBプランは月額1,390円と最安。MVNOだから昼間は速度が落ちるリスクありますが、1,000円台で20ギガの格安simを使えるのは魅力的ですね。
回線選択肢が欲しい人はmineoもあり。ドコモ・au・ソフトバンクから選べるのは便利。ただ初期費用が高めなのが難点。
結局のところ、格安simは料金・速度・サポート・回線選択肢のどれを優先するかで決まります。自分の使い方と優先順位を整理