ちょっと言わせてほしいけど、
多くの人がメタが演算力をレンタルしていると言っているが、それは演算力の需要が減ったからじゃない。メタ自身がAIをやる能力がないからだ。
このことを業界全体で見ると、ロジックはそうではない。
AIをうまくできるかどうか、今の時点での構図はもう明らかだ。
勝者総取りだ。たった数社だけだ。他の企業はこのレースではもう負けている。だから、設備を売るにせよ、演算力を借りるにせよ、ごく普通のことだ。
以前なぜ価格が高騰したかと言えば、レースに参加するには多く出費する必要があり、ハードウェアの価格が当然のように高騰したからだ。
このレースが安定し始めると、実際にこのハードウェアを使っているのは数社のAI企業だけになる。最終的にハードウェアの価格は売り手の手から買い手の手に移る。
もしあなたがOpen AIなら、ライバルはほぼ全滅している。
それでも高い価格でハードウェアを買うだろうか?
もしあなたがメタなら、負けたことを知っているから、演算力をレンタルするしかない。高い価格で演算力を買うだろうか?
もともと金融市場は未来の取引をするものだ。
だから今回の、ストレージの暴落、
メタの急上昇からの下落、
アップルの大幅下落からの反発、
これらを関連づけて見ると、非常に合理的だ。
原文表示