PvEはもう暗号資産の世界には存在しない


暗号資産のあらゆるコイン、あらゆる物語、あらゆるプレイ:誰かがそれをネガキャン(fudding)している。何かが間違っているからじゃない。自分が参加していないからだ。
サイクルはいつも同じ。コインが動き出す。逃した人たちはすぐに、それが詐欺だ、ラグだ、ポンプ&ダンプだといった理由を探し始める。「流動性(liq)が変だ」「開発者が怪しい」「これはマネーロンダリングだ」
買わなかったコインが自分なしで上がっていく理由を説明するために、彼らはこれ以上ないほど精巧な陰謀論を組み立てる。
塹壕(トレンチ)は本来PvEのはずだった。市場に対して俺たち対市場。プレイを見つけて、共有して、一緒に勝つ。これが2023年だった。小さなgcs、共有されるプレイ。みんなが同じ立場にいたからこそ、互いの勝利を祝えた。
今は純粋なPvPだ。そして武器はトレードではなく、ナラティブ(物語)だ。誰かに勝つのは、より上手いからじゃない。相手のプレイが詐欺だとタイムラインに信じ込ませてチャートを投げさせることで勝つ。そしてあなたは、より低いところで参入するか、逃したことに納得して気持ちよくなるかのどちらかだ。
ネガキャンが「分析して本当の問題を見つけた」なのはない。ネガキャンはいつも「俺はここにいないのに、君が勝ってるのを見ると負けた気がして腹が立つ」だ。
もし何かに参加していないなら、そう言えばいい。次に進め。自分のプレイを見つけろ。買ってないコインがゼロに行く理由を15ツイートのスレッドで組み立てるのはやめろ。誰かの持ち株(bag)をネガキャンするのに使ったエネルギーは、自分の100倍(100x)を見つけるために使えたはずだ。
でもそれには手間がいる。ネガキャンはタダだ。
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