昨夜は風もなく静かだったのに、今日は空売り勢が突然ドアを蹴り開けてきた。チャートのこの一撃は確かに鮮やかだった。数日前、寝る前に$PENGU が高値圏で何度も手探りしているのを見ていたが、価格はいつも上がり切らず、売り板が出てくると途端に明らかに弱っていた。これは「突破のための溜め」ではなく、「受けが足りない後の押し戻し」のタイミングだと判断した。



当時、0.008192付近で買いを入れた。肝心なのは方向を賭けることではなく、出来高が付いてこず、上げても誰も引き受けないのを見て、「弱さが露呈するまで待つ」ことだった。いま価格は0.006016まで来て、含み益は+1886.48%。この利益はやっと確定できて、リズムが噛み合った。

まず80%を利確して、大部分を手堅く回収する。残り20%は保護ラインをコスト付近へ移す。さらに下げが来ても利を走らせ、リバウンドしてきても、すでに取れた分を吐き出さない。

一度の確定を、次の衝動の理由にしないこと。ノーポジは罪じゃない。むやみに建てるのが間違いだ。まだ乗れていない人は追いかけないで、新しい構造と次の波のシグナルが出てから動こう。

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