昨日「功夫女足」を観ました。もともと「少林サッカー」ほどまでは無理でも半分くらいは面白いんじゃないか、という期待で見に行ったのですが、観終わって心の中がいろいろ入り混じって複雑な気持ちになりました。



実際、味はちゃんとあります。星爺(スティーブン・チョウ)のナンセンスなテイストで、「功夫サッカー」、いろんなネタが「少林サッカー」へのオマージュになっていて、「金鐘罩」や「八卦掌」なども出てきます。そして最後には「キャプテン翼」の創意を感じる猛虎式シュート、そして二人でのシュート😂

でも理性的に言うと、「少林サッカー」と比べれば明らかな差があります。脚本の深みが足りず、序盤は特にぎこちなくて、さらに途中の場面転換がかなり不自然です。とくに感情の流れが急すぎます。。。

懐かしさ目当てなら見てみるのもいいと思います。期待値は上げすぎないほうがいいです。もしこのエンドロールの“おまけ(彩蛋)”に次作があるなら、少林チームが峨眉チームと試合をするかもしれません😅
#功夫女足
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